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【バリ取りロボット】タービンハウジングバリ取り機

特徴

 

自動車に使用する燃料過給器部品で装置加工後の返りバリを多関節ロボットを使用し行う装置です。

 

多関節ロボット1台に、ロボットハンドダブルツールにより2本のツールを持たせる事で、ツールチェンジャーが不要となっています。これにより、装置の低価格化とマシンタクトの向上を実現しました。

 

スピンドルにフローティング機構を備える事によりワークの個体差に対応させています。

 

 

 

 ターンテーブルを使用する事により、加工中にワークのセットと取り出しが行えるため、装置を止める事無く加工を続ける事で、生産性を向上させています。 

 

ジグ交換による「ポカ避け」機構付きです。本機にセットされている認識番号と「ジグ」が食い違っている場合、自動運転がかかりません(表示付き)。

 

研磨品質の均一化が可能です。作業者のエルボ傷害を防ぐ事が出来ます。作業者の見えない部分でもバリ取り可能です。

 

カスタマイズ

ロータリーバーを取り替える事により機械加工後の面取り及びバリ取り加工を行うことが出来ます。

 

様々なカスタマイズ、専用機の製作が可能です。

 

 

仕様

  • タクトタイム : 1個/約100Sec
  • ワークサイズ :
  • 電源 : 三相交流 200V
  • サイズ : L2600 x W2650 x H2312
  • 重量 : 2t
  • 騒音 :
  • ロボット : 不二越社製 SC-15F
  • ユーザー : (株)真岡テクノス 様

※Height(高さ), Width(幅), Thickness(厚さ)

※Length(長さ、奥行き), Width(幅), Height(高さ)

 

 

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