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【ゴルフ関連】シャフト加工機 5工程

特徴

 

グリップをシャフトへ挿入する装置です。

グリップ上部からエアー・溶剤等を同時に噴射し、グリップを膨らませます。シャフトを下方から持ち上げ、グリップへ安定して同一の向きに挿入する事ができます。

 

グリップの長短調整はワンタッチで調節が可能です。作業者の負担を大幅に削減できる事により品質の安定が可能となります。

※レベル(バット側端面の高さ)を、エアーハイドロにより予め一定にセットした上でグリップの挿入を行うため、マシンタクトが向上しています。詳しくは動画をご覧ください。

 

カスタマイズ

ワークのサイズ(ヘッドの大きさ、シャフト長、シャフト径、グリップ長等)による各部カスタマイズが可能です。

 

2ヘッドタイプの他に、1ヘッドタイプの製作も可能です。お気軽にお問い合わせください。

 

 

仕様

  • タクトタイム : 約5秒/本(動画参照)
  • ワークサイズ : 32~47インチ
  • 電源 : 単相交流 200V
  • サイズ : L1000 x W1500 x H2300
  • 重量 : 350kg
  • 騒音 : 未測定
  • ロボット : ─
  • ユーザー : 国内外メーカー様及びOEM様

 

 

※Height(高さ), Width(幅), Thickness(厚さ)

※Length(長さ、奥行き), Width(幅), Height(高さ)

 

 

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